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------------------ 球陽巻10-2 ------------------

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  • [本文0713]耳目官夏執中・正議大夫蔡温、進貢し並びに王爵を封ずるを請ふ。〔鄭〕
  • [本文0714]宮古山に保良邑及び野原邑を設建す。〔鄭〕
  • [本文0715]親泊邑地頭代湧川、大いに米稲を発して人民を賑済す。〔鄭〕
  • [本文0716]里之子、貶せられて筑登之と為る者、御右筆・御茶道と為りて功を積むこと甚だ多き者は、仍、本籍に擢んづることに改定す。〔蔡〕
  • [本文0717]五年、始めて諸先王の寿像を以て御掛物と為す。〔蔡〕
  • [本文0718]王、按司向文思・向和憲に命じて那覇江を濬はしむ。〔鄭〕
  • [本文0719]釈迦・弥陀・薬師三像の漂来する有りて以て聖視寺に置く。〔蔡〕
  • [本文0720]円覚寺住持覚翁、遍ねく花木を天徳山に栽す。〔蔡〕
  • [本文0721]六年、学宮を聖廟の東地に創建す。〔鄭〕
  • [本文0722]王、輔臣に命じて路を国廟前に開く。〔鄭〕
  • [本文0723]諸間切の人、首里・那覇・泊・久米村民籍を冒すを厳禁す。〔蔡〕
  • [本文0724]特に白銀を欽兆鳳等に賜ひて、造紙の器具を備へしむ。〔蔡〕
  • [本文0725]向受祐に命じ、始めて本国の故事を以て戯を作らしむ〔蔡〕
  • [本文0726]本国の暦書、改めて通書と名づけ、並びに赤帙を用ふ。〔鄭〕
  • [本文0727]尚純王神主を宗廟に奉安す。〔鄭〕
  • [本文0728]西表島与那田橋を改修す。〔鄭〕
  • [本文0729]都通事毛士達、能く忠義を操り、以て飄至の難人を送る。〔鄭〕
  • [本文0730]七年始めて元旦の祝位を殿の正北に定む。〔鄭〕
  • [本文0731]尚穆公・尚久公の神主は改めて天王寺に安んじ、尚懿公は改めて天界寺に安んず。〔鄭〕
  • [本文0732]冊封使海宝・測量官平安等、勅を賚して国に至る。〔鄭〕
  • [本文0733]冊封使徐葆光、新に儒学碑を建つ。〔鄭〕
  • [本文0734]王城の瑞泉に中山第一の碑を創建す。〔鄭〕
  • [本文0735]総横目筆者一人を裁去す。〔鄭〕
  • [本文0736]本部郡天底村を遷して今帰仁郡に入る。〔蔡〕
  • [本文0737]古知屋等の六村、各々原籍の間切に復す。〔蔡〕
  • [本文0738]石・冶・螺赤頭・金等の四奉行に筆者各一人を加置す。〔鄭〕
  • [本文0739]柔遠駅を修葺するの費銀を改定す。〔毛〕
  • [本文0740]始めて宗廟祭祀の年期を定む。〔鄭〕
  • [本文0741]褒書を伊江島の西江に賜ふ。〔蔡〕
  • [本文0742]八年、始めて法司銜に金簪を加へ並びに輪流該班するを免ずると定む。〔蔡〕
  • [本文0743]始めて進貢の大夫に贐賜することに定む。〔蔡〕
  • [本文0744]始めて、首里の世士の有位人を以て御番役と為し、以て王城を守らしむ。〔蔡〕
  • [本文0745]国殿に光輝あり。〔鄭〕
  • [本文0746]古宇利邑の大城、人命を撈救して、深く褒嘉を蒙る。〔鄭〕
  • [本文0747]平良村の津花波、夫地頭職に再任して績有るを褒美す。〔蔡〕
  • [本文0748]八重山島酋長、自ら米粟を献じ、冊封の費を補ふ。〔蔡〕
  • [本文0749]八重山島首里大屋子、自ら粟を献じ、冊封の費を補ふ。〔蔡〕
  • [本文0750]王上、冊封を受くるに困り、聖廟並びに崇元寺に詣づ。〔蔡〕
  • [本文0751]始めて五年に一次、諸士の家譜を清繕することを定む。〔鄭〕
  • [本文0752]諸郡の酋長、社参の礼を勤むることを加定す。〔梁〕


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