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------------------ 球陽巻11-1 ------------------

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  • [本文0753]九年、円覚寺大殿回禄す。〔鄭〕
  • [本文0754]聖祖、緞幣三十疋を加賞す。〔鄭〕
  • [本文0755]尽く司雲上按司の俸米並びに馬氏恵祖按司の切米を裁つ。〔鄭〕
  • [本文0756]円覚寺住持徳叟又、題して先王神主位を改め、旧法に仍る。〔蔡〕
  • [本文0757]大雹、川田・平良二邑に降る。〔鄭〕
  • [本文0758]十年、始めて正月・七月、諸臣の円覚廟に拝謁することを定む。〔鄭〕
  • [本文0759]石蔵を若狭町松林の地に移営して、火薬を収貯す。〔鄭〕
  • [本文0760]始めて請地代官主取を置く。〔鄭〕
  • [本文0761]始めて小横目六員を置きて以て風俗を整へしむ。〔鄭〕
  • [本文0762]真喜屋村の古我知、出米して以て本村及び仲尾次村を済ふ。〔蔡〕
  • [本文0763]識名邑の地、盗賊土を掘り輝を滅す。〔鄭〕
  • [本文0764]十一年、憲宗、特に御書~額並びに玉器緞幣を賜ふ。〔鄭〕
  • [本文0765]始めて、士臣を直擢して諸浦在番を授くることを定む。〔鄭〕
  • [本文0766]始めて先王妃の回忌、三日の祭礼を定む。〔鄭〕
  • [本文0767]始めて毎年十次、御嘉例盆等の件を奉献するを裁つ。〔鄭〕
  • [本文0768]仍、御右筆相付に俸禄三石を給す。〔蔡〕
  • [本文0769]仍、御医者相付に俸米二石五斗を給す。〔蔡〕
  • [本文0770]評定所・帳当座の公事拝、貝摺座の家来赤頭を改定す。〔鄭〕
  • [本文0771]海中に溺死せし進貢官役を天久崎に諭祭す。〔鄭〕
  • [本文0772]泊邑の屋比久等、始めて傾銀し、並びに器物を造り、恭しく褒奨を蒙る。〔鄭〕
  • [本文0773]始めて宮古・八重山の入覲の官役、円覚廟に拝謁することを許す。〔鄭〕
  • [本文0774]始めて宮古山保良邑に与人を置く。〔鄭〕
  • [本文0775]始めて先王聖忌の日に神酒を奉献することを裁つ。〔鄭〕
  • [本文0776]米穀・銀銭の利息を改定す。〔鄭〕
  • [本文0777]中国に遣はす使臣の跟伴を改定す。〔鄭〕
  • [本文0778]十二年、蔡温、中山世譜を改修す。〔鄭〕
  • [本文0779]大宜味間切、始めて国頭在番の管に属す。〔蔡〕
  • [本文0780]十三年、首里・泊・那覇・久米村の居民の丁銭を免ず。〔蔡〕
  • [本文0781]始めて慶良間、粟国に在番を直授することを定む。〔鄭〕
  • [本文0782]王、使いを遣はして謝恩し、其の方物を将て正貢に准じ作す。〔鄭〕
  • [本文0783]天王廟・天界廟内の神主、改むるに屏位を以てす。〔鄭〕
  • [本文0784]国師蔡温に命じて服制を改定す。〔蔡〕
  • [本文0785]娼の子、家譜に入りて其の系を乱すを厳禁す。〔蔡〕
  • [本文0786]大いに詐冒の士を正して以て罪を治す。〔蔡〕
  • [本文0787]久米島の山城等、渓水を引きて田水を補ひ以て褒美を蒙る。〔蔡〕
  • [本文0788]久米島の宇江城等、澗水を引きて田水を補ひ以て褒美を蒙る。〔蔡〕
  • [本文0789]宮古山に長間邑を設建す。〔鄭〕
  • [本文0790]雷、米次村外間の屋に下ち、其の妻を震死せしむ。〔蔡〕
  • [本文0791]始めて士家の、絵師・庖丁・諸細工等と作るを許す。〔蔡〕
  • [本文0792]十四年、王、武自勇に命じ、山南に溝を鑿り泉を引きて農田に注がしむ。〔鄭〕
  • [本文0793]始めて葉壁山阿母加那志等の中山に入賀するを免ず。〔鄭〕
  • [本文0794]呉師虔、朱印色を製して以て国用に供ふ。〔鄭〕
  • [本文0795]王、山北を巡視す。〔鄭〕
  • [本文0796]鶴雁来遊す。〔鄭〕
  • [本文0797]鉄匠勢頭屋宜、始めて鉄轡等を造り深く褒美を蒙る。〔鄭〕
  • [本文0798]大いに島尻等の処に雹ふる。〔鄭〕
  • [本文0799]大いに久米仲里郡に雹ふる。〔鄭〕
  • [本文0800]西表島干立村に、蚯蚓、鰻に化して海に入る。〔鄭〕
  • [本文0801]志喜屋村糸数の妻、魚面の子を生む。〔蔡〕
  • [本文0802]仍、俸米を司雲上に賜ふ。〔毛〕
  • [本文0803]始めて俸米を牧当二員に賜ふ。〔鄭〕
  • [本文0804]天王・天界二廟の屏主、各一饌を設けて以て恭献を為す。〔鄭〕


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