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------------------ 球陽巻3 ------------------

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  • [本文0123]附紀 尚円王伝。
  • [本文0124]附 尚円王未だ位に即かざるの前、~ム々奇事有り。〔鄭〕
  • [本文0125]即位元年、明の憲宗、程鵬の罪を恩宥す。〔鄭〕
  • [本文0126]二年、貢便の錦衣、内庫に没入せらる。〔鄭〕
  • [本文0127]三年、憲宗、命じて二年一貢に定む。〔鄭〕
  • [本文0128]蔡譲の女亜佳度、資を捐して祠を建て、神主を奉安す。〔鄭〕
  • [本文0129]球人の福建に潜居するを摘回す。〔鄭〕
  • [本文0130]冊封使官栄・韓文、勅を賚して国に至る。〔鄭〕
  • [本文0131]六年、憲宗、勅を賜ひて齎し回らしむ。〔鄭〕
  • [本文0132]附 天王・崇元・竜福等の三寺を創建す。〔鄭〕
  • [本文0133]附 程鵬、総理唐栄司に任ず。〔鄭〕
  • [本文0134]御物城並びに属官を創建す。〔鄭〕
  • [本文0135]伊平屋御臍壇。〔鄭〕
  • [本文0136]国頭郡金丸王旧宅。〔鄭〕
  • [本文0137]毛興文、神に逢ひて宅を授けられ、以て金丸王に献ず。
  • [本文0138]上間大親、先王尚真の御船を救ふ。〔鄭〕
  • [本文0139]附紀 尚宣威王伝。
  • [本文0140]即位元年、尚宣威、尚真幼冲の故を以て、権りに大位に登る。
  • [本文0141]即位元年、尚真の世、治道大いに明らかにして政刑咸備はり以て雍煕の治を致す。
  • [本文0142]三年、冊封使董旻・張祥、勅を賚して国に至る。〔鄭〕
  • [本文0143]明の憲宗、王に~額を賜ふ。〔鄭〕
  • [本文0144]王、一年一貢を乞ふも憲宗許さず。〔鄭〕
  • [本文0145]五年、官生蔡賓等五人、監に入り業を肆ふ。〔鄭〕
  • [本文0146]始めて貢便の人数を定む。〔鄭〕
  • [本文0147]九年、官生蔡賓等、貢使と~qに帰国す。〔鄭〕
  • [本文0148]十年、毛国瑞、八重山の、妄りに安真理を祭るを禁裁す。〔鄭〕
  • [本文0149]附 今帰仁郡の炬港。〔鄭〕
  • [本文0150]安謝邑の茗苅子、神女に逢ふ。〔鄭〕
  • [本文0151]十二年、孝宗登極し、弘治と改元す。〔鄭〕
  • [本文0152]十三年、貢便の人数を加へ定む。〔鄭〕
  • [本文0153]十四年、松氏比屋勢頭、始めて姻花の薬法を学ぶ。〔鄭〕
  • [本文0154]十六年、円覚寺を創建す。〔鄭〕
  • [本文0155]附 始めて法司官並びに勢頭職を置く。〔鄭〕
  • [本文0156]十八年、始めて宗廟を円覚寺大殿の右側に構ふ。〔鄭〕
  • [本文0157]二十年、新に巨鐘を鋳て、以て其の楼を円覚寺に建てて懸く。〔鄭〕
  • [本文0158]二十二年、長史梁能等、円覚寺石欄及び池橋を督造す。〔鄭〕
  • [本文0159]二十四年、銭原、大将と為りて八重山の赤蜂を征伐す。〔鄭〕
  • [本文0160]始めて八重山に、大阿母並びに永良比金を置く。〔鄭〕
  • [本文0161]八重山の獅子嘉、忠義にして節に死し、祭奠を賜ふを蒙る。〔鄭〕
  • [本文0162]始めて宮古山・八重山に頭職を置く。〔鄭〕
  • [本文0163]久米島の君南風、官軍に随ひて八重山に往き、奇謀を為す。〔鄭〕
  • [本文0164]附 八重山の竹木を執るの地、今亦之れを叫びて炬山と曰ふ。君南風拝授の地にして、今宇恵嘉地と為る。
  • [本文0165]始めて多良間島主を置く。〔鄭〕
  • [本文0166]二十五年、新に玉陵を中山坊内に築く。〔鄭〕
  • [本文0167]二十六年、一堂を城外沼中に創建し、以て方冊蔵経を蔵す。〔鄭〕
  • [本文0168]二十七年、呉詩等、満喇加国に往きて、貢物を収買す。〔鄭〕
  • [本文0169]附 宮古山に、始めて大阿母を封ず。〔鄭〕
  • [本文0170]三十年、明の武宗登極し、正徳と改元す。〔鄭〕
  • [本文0171]武宗、命じて一年一貢を定む。〔鄭〕
  • [本文0172]附 久米山に始めて具志川城を建つ。〔鄭〕
  • [本文0173]三十二年、始めて丹~aに石欄及び竜柱を建つ。〔鄭〕
  • [本文0174]三十三年、始めて金銀簪を制して以て貴賤を定む。〔鄭〕
  • [本文0175]三十五年、家来赤頭阿擢~ヤ、王の養父と為り、家門を興す。〔鄭〕
  • [本文0176]三十七年、宮古山、始めて大般若経を求む。〔鄭〕
  • [本文0177]四十三年、冕嶽の石垣を創造す。〔鄭〕
  • [本文0178]園比武嶽の石門を創造す。〔鄭〕
  • [本文0179]附 西御殿並びに観音寺及び指帰碑を創建す。〔鄭〕
  • [本文0180]四十六年、明の世宗登極して嘉靖と改元し、且、二年一貢を定む。〔鄭〕
  • [本文0181]宮古山の鯖祖氏玄雅、宝劒を献上す。〔鄭〕
  • [本文0182]附 宮古山の嘉場仁也、鯖魚に逢ひて命を救はる。〔鄭〕
  • [本文0183]痛く殉死を禁ず。〔鄭〕
  • [本文0184]日秀上人、弥陀・薬師・観音を護国寺に奉安す。〔鄭〕
  • [本文0185]四十七年、王舅毛文英、中華より鳳凰轎並びに吐水石竜頭を帯び来る。〔鄭〕
  • [本文0186]四十八年、八重山の西塘に始めて武富大首里大屋子を授く。〔鄭〕
  • [本文0187]武富邑の西塘、八重山に公倉を創建す。〔鄭〕
  • [本文0188]附 虞建極、二次、京に赴きて以て磨剣し並びに討還を為す。〔鄭〕
  • [本文0189]孟揚清、~Q魚に逢ひて生を救はる。〔梁〕
  • [本文0190]日秀上人、石碑を浦添の金剛嶺に建つ。〔鄭〕
  • [本文0191]佐司笠按司加那志、始めて清泉を掘る。〔梁〕
  • [本文0192]国吉、始めて防水基を築く。〔鄭〕
  • [本文0193]呉起良、室屋を尚維衡に捐助す。〔鄭〕
  • [本文0194]向文英、力を本国に効す。〔鄭〕
  • [本文0195]諸按司を首里に聚居せしむ。〔鄭〕
  • [本文0196]葛向菜に平等大屋子を授く。〔鄭〕
  • [本文0197]百工の衣冠を制定す。〔鄭〕
  • [本文0198]夷堂を那覇に創建す。〔鄭〕


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