家電バーゲン
放射能測定器
避難リュック
本のバーゲン

------------------ 球陽附巻3 ------------------

  • [★★-- msearch版球陽全文検索ができます。ここをクリックして検索してください --★★]


  • [★★-- mamas版 球陽全文検索ができます。ここをクリックして検索してください --★★]


  • [附巻0097][尚敬王]二年、初めて倉~蜴gの楷船に坐駕して、薩州に来往するを定む。〔鄭〕
  • [附巻0098]薩州、球僧の其の境外に出でて、其の本宗寺に拝謁するを禁止す。〔鄭〕
  • [附巻0099]三年、始めて球人一員を以て、加へて琉仮屋筆者と為す。〔察〕
  • [附巻0100]四年、薩州に啓請して、以て京銭と鳩目銭とを用ふ。〔鄭〕
  • [附巻0101]銅小銭を王城の内に鋳造す。〔鄭〕
  • [附巻0102]七年、始めて木匠二名を薩州に遣はして、以て球館の用に供す。〔鄭〕
  • [附巻0103]十年、楷船一隻を加増し、年ごとに薩州に赴く。〔鄭〕
  • [附巻0104]十一年、始めて諸外島の手札は、中山に留在することに定む。〔鄭〕
  • [附巻0105]薩州及び宮古・八重山に遣はす使臣・使僧の跟伴を改定す。〔鄭〕
  • [附巻0106]十四年、始めて御使者は、日本国に於て、明朝の衣冠を穿つことに定む。〔梁〕
  • [附巻0107]十五年、薩州、再び本国田地所出の米数を増す。〔鄭〕
  • [附巻0108]十九年、始めて陶窯を湧田に造りて以て磁器を焼く。
  • [附巻0109]二十一年、始めて御用物座を設く。〔毛〕
  • [附巻0110]二十四年、始めて毎年、品物を大和筆者に寄賜するを定む。〔鄭〕
  • [附巻0111]始めて吟味官の、命を捧じて薩州に赴く時、与力を附給することに定む。〔鄭〕
  • [附巻0112]二十五年、白銀を薩州弥勒院に寄賜して建堂の費を助資す。〔梁〕
  • [附巻0113]二十七年、按司の薩州に赴く時、右筆・儀者を加増す。〔毛〕
  • [附巻0114]二十九年、竇洪勲、鉄錠・銅条の法を学び仕籍に登る。〔鄭〕
  • [附巻0115]始めて惣与頭職を設置す。
  • [附巻0116]三十年、饒波村の金城、桐種を栽植す。〔鄭〕
  • [附巻0117]三十一年、晏孟徳、舌瘡を療治するの方を日本人に教ふ。〔梁〕
  • [附巻0118]三十七年、始めて、員役併びに御物を御用物座に増す。〔鄭〕
  • [附巻0119][尚穆王]十二年、万寿寺を改めて遍照寺と曰ふ。〔王〕
  • [附巻0120]十三年、祝部奏する所の神楽に始めて管笛を用ふ。〔王〕
  • [附巻0121]十四年夏六月十九日、復、医者の剃髪を定む。〔王〕
  • [附巻0122]十五年春二月初七日、大夫の与力を癈し、内証聞を立つ。
  • [附巻0123]三月二十二日、新に御用意中取併びに筆者及び仮筆者各二人を設く。
  • [附巻0124]書翰の定式を修むるに因り、各員に奨賜す。
  • [附巻0125]二十年、薩州琉館を改造す。
  • [附巻0126]三月十五日、御用意座相附筆者二人を加ふるを准す。
  • [附巻0127]八月十九日、新に御用意御用物座を建つ。
  • [附巻0128]二十一年十二月二十七日、始めて、王子・按司出行の儀丈を定む。
  • [附巻0129]二十二年二月朔日、薩州に赴く使者の、原職を兼勤するの月期を改定す。
  • [附巻0130]本年の夏、世子、薩州に到り、太守公に朝す。礼已に完竣し、翌年の春回国す。
  • [附巻0131]薩州、始めて聖廟を建つ。国王、太守公の命を奉じ、親書入徳門三字の~額を今年の夏奉進す。
  • [附巻0132]十一月、御医者・御茶道、改めて俗貌と為る。
  • [附巻0133]二十三年五月、朱塗等の匠を薩州に遣はす。
  • [附巻0134]二十五年十二月朔日、御用物座に、始めて仮奉行一員を置き、序に循ひて本職に陞す。
  • [附巻0135]二十六年二月二十五日、御用意座筆者二人、附して帳当座に存す。
  • [附巻0136]二十七年三月、種子島直庫、伝平なる者有りて、弁之嶽に許願して鳥居一門を奉建す。
  • [附巻0137]閏六月十一日、始めて、薩州に赴きて医を肄ふ者は、年歳を論ぜず、筑登之座敷以下の位を賜ふを准すことに定む。
  • [附巻0138]三十年閏五月十七日、宮平筑登之親雲上・仲村渠筑登之親雲上の功労を褒奨す。
  • [附巻0139]五月、新に薬園を墾く。
  • [附巻0140]三十一年四月十一日、慶良間島の新垣仁也の功労を褒奨す。
  • [附巻0141]四月、東宮に御右筆主取職一員を置くを准す。
  • [附巻0142]三十二年九月、始めて、鎮守館の門を看守する者は、嗣後、交代の時に逢ふ毎に、赤八巻の位に叙するを定め以て此れを授く。
  • [附巻0143]三十三年三月、薩州の琉球仮屋を琉球館と改名す。
  • [附巻0144]三十五年十月十二日、渡嘉敷郡新垣筑登之を本国の版図より除去す。
  • [附巻0145]三十六年十一月二十日、妻屋鉄兵衛等、本国に到り、砂石・草木・鳥獣を収拾す。
  • [附巻0146]三十七年三月、薩州、仲元筑登之親雲上等の功労を褒奨す。
  • [附巻0147]九月二十七日、新垣筑兵衛の家、世々御納戸御小人と為る。
  • [附巻0148][尚温王]即位元年乙卯、尚氏大宜見王子朝規、江に赴きて謝恩するの時、始めて蔵役二人・書役一人・手伝二人を置く。
  • [附巻0149]三年、卯秋の接貢船の人数、海賊に遇ひ、能く戦防を為し、全く公物を護るに因り、薩州褒奨して米を賜ひ、本国も亦褒奨す。
  • [附巻0150]七年、球館借る所の銀数極めて~I難を致す。此れが為に公物を料理せしめんとして、筆者一人を加へ、在番親方に随著して以て遣去を為す。而して借銀弁理の間は、三年を限定して以て交代を為す。
  • [附巻0151][尚~S王]六年己己、琉館重書役を退く。
  • [附巻0152]十六年己卯、御目付等の員役、命を奉じて国に到る。
  • [附巻0153]三十一年甲午、在庫の四文銭を動発して、通国之れを用ふ。
  • [附巻0154][尚育王]十三年丁未、薩州、大米・海帯菜を恵賜す。
  • [附巻0155]本年、久米府・那覇府・知念郡の人民を褒嘉して爵位を酌賜す。
  • [附巻0156]本年、国製の紙を用ふるを許す。


  • ------------------ 球陽附巻3 ------------------

  • [★★--足跡をのこしていただけるならここをクリックしてコメントをどうぞ--★★]